PERCH JOURNAL / MIND | 2027年の運勢

山タイプ(戊・つちのえ)は、こんな人
どっしりと動じない山のようなタイプ。そこにいるだけで周りに安心感を与え、懐の深さで人を受け止めます。
2027年のキーワードは「学ぶ」。年の干「丁(灯火)」が、山タイプにどう届くのかを、仕事・恋愛と人間関係・お金・心と体に分けて読み解きます。
2027年のキーワードは「学ぶ」
「丁」は、戊から見ると、山を内側から温める火。火は土を生むことから、専門的には「印綬(いんじゅ)」と呼ばれ、学びや知恵、支えてくれる人の存在を示す星です。受け止める側に回りがちなあなたが、2027年は「受け取る」側に立つことで、次の10年の土台が育ちます。
なお、この占いでは、立春(2027年2月4日ごろ)から2027年の流れに切り替わると考えます。1月中は、まだ2026年の流れのつづきです。
2027年の流れ
仕事
資格の勉強や学び直し、専門知識を深めることが実を結びやすい年。目上の人や経験者からのアドバイスも、素直に受け取るほど役に立ちます。すぐに結果を求めず、じっくり積み上げる計画を。
恋愛・人間関係
信頼できる人との、おだやかな関係が深まる年。相手から学ぶ姿勢が、関係をあたたかくします。頼られるばかりでなく、ときには自分から甘えてみることも大切に。
お金
本や講座など、学びへの出費は、長い目で見て「育つお金」になりやすいとき。大きな買い物は、情報を集めてから。急いで決めないことが、今年のいちばんの節約です。
心と体
考えごとが増えて、体を動かす時間が減りがち。勉強や読書の合間に、ストレッチや散歩で体をほぐしましょう。胃腸をいたわる食事も心がけて。
この1年を、自分らしく過ごすヒント
- 学びたいことをひとつ選び、カレンダーに「学ぶ時間」を先に入れる
- 尊敬できる人に、ひとつ質問してみる
- 飲み込んでいることを、月に一度ノートに書き出す
同じタイプでも、1年の流れは人それぞれ
山タイプは、生年月日からわかる「4本の柱」のうちの1本、生まれた日の柱から決まります。生まれた年・月・時間の柱や、木・火・土・金・水の5つのバランスによって、同じ山タイプでも、2027年に力を出しやすい時期や、無理をしやすい場面は変わります。
Perch Creativeの「心を整える四柱推命」では、生年月日から4本の柱をすべて計算し、今年1年の月ごとのエネルギーの流れや、いま気になっているテーマへのひとことを、A4の鑑定書にまとめてお届けします。簡易版は無料・登録不要です。
12か月それぞれの過ごし方や、10年ごとの大きな流れまで読みたい方には、A4 8〜10ページの完全版(300円)もあります。
自分のタイプを確かめる
家族や友だちのタイプも、生年月日だけで調べられます。
ほかのタイプの2027年
- 大樹タイプ(甲) 磨く
- 草花タイプ(乙) 楽しむ
- 太陽タイプ(丙) 協力
- 灯火タイプ(丁) 自分軸
- 田畑タイプ(己) ひらめき
- 鋼タイプ(庚) 整える
- 宝石タイプ(辛) 挑む
- 大河タイプ(壬) 積み重ね
- 雨・露タイプ(癸) 広げる
- 10タイプの早見表と、2027年(丁未)がどんな年か → 2027年の運勢
この記事の内容は、東洋の暦の考え方をもとに、自分をふりかえるための目安としてまとめたものです。未来を決めつけるものではありません。2027年が、あなたらしいペースで過ごせる1年になりますように。


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