PERCH JOURNAL / MIND | 2027年の運勢

大河タイプ(壬・みずのえ)は、こんな人
大きく流れる川のようなタイプ。発想が自由で器が大きく、変化そのものを楽しめる力があります。
2027年のキーワードは「積み重ね」。年の干「丁(灯火)」が、大河タイプにどう届くのかを、仕事・恋愛と人間関係・お金・心と体に分けて読み解きます。
2027年のキーワードは「積み重ね」
「丁」は、壬から見ると、川面に映るあたたかな灯り。専門的には「正財(せいざい)」と呼ばれ、こつこつ積み上げる力や、堅実なお金の流れを示す星です。しかも壬と丁は、結びつきの強い組み合わせ(干合)とされています。続けてきたことが、目に見える成果や評価に変わっていく年です。
なお、この占いでは、立春(2027年2月4日ごろ)から2027年の流れに切り替わると考えます。1月中は、まだ2026年の流れのつづきです。
2027年の流れ
仕事
地道な努力が評価につながりやすい年。新しいことを広げるより、いまある仕事の質を上げることに集中すると、成果が出やすくなります。期限や約束を守ることが、そのまま信頼の貯金になります。
恋愛・人間関係
安定した関係を育てるのに向いた年。結びつきの年まわりでもあり、縁がまとまるきっかけもありそうです。日々の小さな気づかいの積み重ねが、いちばんの愛情表現になります。
お金
家計の見直しや貯蓄、計画的な資産づくりに向いた年。収入と支出の流れを整えると、お金の流れが目に見えて安定します。広げすぎた予定や出費を、一度棚卸ししてみて。
心と体
やることを抱えすぎて、気づけば疲れていることも。「今日やることは3つだけ」と決める日をつくりましょう。冷えに気をつけて、体を温める習慣を。
この1年を、自分らしく過ごすヒント
- 毎月決まった日に、お金の流れを10分だけ確認する
- 「続けること」をひとつ決めて、記録をつける
- 予定を書き出して、手放すものをひとつ選ぶ
同じタイプでも、1年の流れは人それぞれ
大河タイプは、生年月日からわかる「4本の柱」のうちの1本、生まれた日の柱から決まります。生まれた年・月・時間の柱や、木・火・土・金・水の5つのバランスによって、同じ大河タイプでも、2027年に力を出しやすい時期や、無理をしやすい場面は変わります。
Perch Creativeの「心を整える四柱推命」では、生年月日から4本の柱をすべて計算し、今年1年の月ごとのエネルギーの流れや、いま気になっているテーマへのひとことを、A4の鑑定書にまとめてお届けします。簡易版は無料・登録不要です。
12か月それぞれの過ごし方や、10年ごとの大きな流れまで読みたい方には、A4 8〜10ページの完全版(300円)もあります。
自分のタイプを確かめる
家族や友だちのタイプも、生年月日だけで調べられます。
ほかのタイプの2027年
- 大樹タイプ(甲) 磨く
- 草花タイプ(乙) 楽しむ
- 太陽タイプ(丙) 協力
- 灯火タイプ(丁) 自分軸
- 山タイプ(戊) 学ぶ
- 田畑タイプ(己) ひらめき
- 鋼タイプ(庚) 整える
- 宝石タイプ(辛) 挑む
- 雨・露タイプ(癸) 広げる
- 10タイプの早見表と、2027年(丁未)がどんな年か → 2027年の運勢
この記事の内容は、東洋の暦の考え方をもとに、自分をふりかえるための目安としてまとめたものです。未来を決めつけるものではありません。2027年が、あなたらしいペースで過ごせる1年になりますように。


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